受験生に続け新高3・2生

定期テスト

今、学年末の定期テスト中の生徒が多いでしょう。

定期テストは、それはそれで大事なのかもしれません。

ただ、定期テストだけに向けた勉強は大体こんなもんです。

①教科書・プリント・ノートを使ってひたすら覚える

 (とにかく課題は出さないといけないので必死にやる)。

②テストは必死でやった分それなりにできる。

③テストが終わればその範囲は放置。

④丸暗記なのですぐに忘れていく…。

 (でも必死でやったのでやった感はこの上なくある)

 (どうにかなるという変な自信だけつく)

・・・・・・こんな感じで勉強していると思います。

定期テスト対策の時間

定期テストは大学入試まで、高2生なら5回、高1生なら10回もあります。

1回の定期テストに2週間使うとすれば、

高2生は10週間、つまり2か月半。高1生は5か月もあります。

この定期テスト対策に使う膨大なエネルギーと時間を定期テスト対策だけで使うのはもったいないと思いませんか。

ただでさえ部活や学校行事などで何かと忙しい高校生ですから、うまく時間は使いたいものです。

そこで、受験で使う参考書・問題集で、定期テスト対策を!

定期テストで使う膨大なエネルギーと時間を受験対策に転用できます。知らず知らずのうちに受験勉強としてできているわけです。

「受験だ」と本気で思ったときに、定期テストでは使っていなかった参考書・問題集を使って1からやるのではなく、日ごろの勉強から受験で使う参考書・問題集で勉強していたら、入試までに早い段階で同じものを2回・3回とまわせて超お得です。

まだ「参考書・問題集」が決まっていなければ、いつでも聞きに来てください。

これから定期テストはそれで勉強していきましょう!!

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